講演依頼|写真展&トークショー承ります - TOMII YOSHIO ・ 富井義夫 講演依頼|写真展&トークショー承ります - TOMII YOSHIO ・ 富井義夫

「写真展・トークショーを企画されている皆さまへ」 「写真展・トークショーを企画されている皆さまへ」
写真家 富井義夫の「世界遺産写真展・トークショー」を企画しませんか。
世界遺産写真家として富井義夫は38年にわたり、国内外の世界遺産を撮影してきました。
その数577サイト、まさに国内の第一人者と言えるでしょう。
その迫力ある写真は、見る人誰もを魅了します!
撮影にハプニングはつきもの。世界中をまわり撮影してきた富井義夫ならではの生トークとともに、世界遺産の写真とその撮影現場の驚くような出来事を紹介します。
弊社では、最大B全(728×1030mm)サイズの写真パネルを121枚所有しております。
ご予算に応じて、所有パネルをお貸し出しいたしますので、写真展開催にあたりパネル制作費がかかりません。

過去の実績例

写真展|2017年6月『光影讃歌-世界遺産撮影芸術展』秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安)/中国博物館協会主催 写真展|2017年6月『光影讃歌-世界遺産撮影芸術展』秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安)/中国博物館協会主催

中国・西安での開催でした。世界遺産としても人気が高い兵馬俑坑に隣接する博物館だけに、たいへんな盛況で約20万人の来場者がありました。(秦始皇兵馬俑博物館発表)

写真展・トークショー|2017年6月『世界遺産×富井義夫-地球への讃歌-』ミュゼふくおかカメラ館(富山県) 写真展・トークショー|2017年6月『世界遺産×富井義夫-地球への讃歌-』ミュゼふくおかカメラ館(富山県)

世界的に活躍する建築家・安藤忠雄氏の設計による美術館。
モダンでお洒落な設計にマッチした、コンクリート打ち放しの壁に作品が映えました。

写真展・トークショー|2013年 世界遺産写真展『HERBIS×富井義夫』ハービスPLAZA(大阪) 写真展・トークショー|2013年 世界遺産写真展『HERBIS×富井義夫』ハービスPLAZA(大阪)

大阪・梅田駅前にあるファッションビル「ハービスPLAZA」では、ショッピングモールのB2・1F・3Fに作品を展示しました。
女優の片瀬那奈さんとのトークショーは3Fバルコニーでの共演です。

写真展|2007年6月『地球への賛歌-世界自然遺産』コニカ・ミノルタプラザ(新宿) 写真展|2007年6月『地球への賛歌-世界自然遺産』コニカ・ミノルタプラザ(新宿)

世界自然遺産を訪ねるたびに感じることは、自然界の偉大さです。そこには想像をはるかに超えた空間が広がっています。ため息を誘う美しさ、言葉を失うほどの迫力、魅入られる神々しさ…。
私の撮る自然遺産の写真は自然への畏敬の念から抱く「地球への賛歌」です。

PROFILE

プロフィール

写真家

富井義夫 TOMII YOSHIO

38年間に渡り世界中を駆け回り、
世界遺産を中心に空気感のある写真を
追求し続けている。
1953年
東京都北区に生まれる
1977年
東京写真専門学校 卒業
1982年
日本写真家協会会員
1988年
株式会社 写真工房 設立
1990年
北海道の自然に魅せられ札幌に移住
2006年
写真展 『世界遺産×富井義夫』/富士フォトサロン(東京)
2007年
写真展 『感動と珠玉の世界遺産』/相鉄ギャラリー(横浜)
2007年
05月-写真展 『世界遺産展-撮影 富井義夫』/秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安) /中国博物館協会主催
06月-写真展 『地球への賛歌-世界自然遺産』/コニカ・ミノルタプラザ(新宿) 09月-写真展 『世界遺産展-撮影 富井義夫』/陝西歴史博物館(中国・西安) /中国博物館協会主催
10月-写真展 『世界遺産と朝鮮王陵の神秘』/Korean Press Foundation(韓国・ソウル) /朝鮮日報主催
2011年
世界文化遺産地域連携会議会員
2013年
世界遺産写真展 『HERBIS×富井義夫』/ハービスPLAZA(大阪)
2015年
写真展 『地球への讃歌-この地球(ホシ)が残してくれた宝物』 /東川町文化ギャラリー(北海道)
2015年
写真展『日本の世界遺産写真展』/天草コレジヨ館ほか3箇所にて開催 /天草市観光文化部世界遺産推進室主催
2017年
06月-写真展『光影讃歌-世界遺産撮影芸術展』/秦始皇兵馬俑博物館(中国・西安) /中国博物館協会主催
06月-写真展 『世界遺産×富井義夫-地球への讃歌-』 /ミュゼふくおかカメラ館(富山県)
海外取材歴230回/127の国と地域を旅する
世界遺産サイト577箇所歴訪(2017年11月現在)

出版写真集
2005年
『世界遺産 珠玉の80選』(JTBパブリッシング)
2006年
『世界遺産 驚異の50選』(JTBパブリッシング)
2008年
『世界文化遺産 海外編-写真家 富井義夫 究極の50』(山と渓谷社)
2009年
『富井義夫が薦める世界遺産の旅 VISUAL BOOK』(アントレックス) 『Paris City of Light』(Sky Comm/フランス)
2010年
『LE MONT-SAINT-MICHEL』(共著)(Sky Comm/フランス) 『99 photos - pour aimer le monde』(Sky Comm/フランス)
2012年
『世界文化遺産 人類への讃歌』(写真工房BOOKS) 『世界自然遺産 地球への讃歌』(写真工房BOOKS)
2013年
『最新ヨーロッパの人気世界遺産めぐり』(山と渓谷社) 『モン・サン・ミシェル巡礼』(写真工房BOOKS)
2014年
『欧州世界遺産』(人類智庫/台湾)
富井義夫 公式facebook http://photo1.jp/facebook
富井義夫 公式ホームページ「世界遺産×富井義夫」 http://www.tomiiyoshio.com

※ホームページにて「世界遺産×富井義夫」フォトギャラリーを掲載しています
http://www.tomiiyoshio.com

『世界遺産の旅—その原動力』

 世界中どこの国へ行っても、子供たちの目には輝きがあり、それを見守る人々の優しさがあります。
仏教、イスラム教、キリスト教などという宗教の違いはあっても、人々が祈るのは同じ、家族や隣人の幸せです。
その気持ちに変りはないし、人間として何ひとつ違いはありません。異なる文化を築き上げてきたにもかかわらず、人間は「みんな同じ想いを抱いている」── このことは旅先で私が常に感じることです。
 同じことは歴史的な遺産を前にしたときにも言えるのではないでしょうか。
過去を生きた人間と現在の自分の間にもきっと共通する感覚があるはず。
私を世界遺産の旅へと駆り立てる大きな原動力は、過去、現在を問わず、そうした人間への尽きない興味なのです。
 世界中の人々が共有する宝物「世界遺産」、その素晴らしさを伝えるメッセンジャーになりたい ── それが長年、世界遺産を撮り続けてきた私の切なる願いです。