<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?><photo>	<detail num="0">			<title>夕陽に染まる運河と家並 ／ ヴェネツィアアカデミア橋から見るサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。大運河（カナル・グランデ）の河口に優雅にたたずむ、バロック建築の最高傑作。夕暮れ時、ヴェネツィアン・ローズに染まった教会のシルエットは、この上なく美しい。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/000.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L000.jpg</url>	</detail>		<detail num="1">			<title>運河を往くゴンドリエ ／ ヴェネツィアラグーナ（潟）の水面に浮かぶ「水の都」ヴェネツィア。網の目のように張り巡らされた運河を行き来するのが、ヴェネツィアの風景になくてはならないゴンドラだ。かつては交通手段だったゴンドラは、今は観光客用となっている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/001.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L001.jpg</url>	</detail>		<detail num="2">			<title>カーニヴァルで仮装をする人 ／ ヴェネツィア２月にひらかれるカーニバルでは、サン・マルコ広場を中心に仮面と中世の衣装に身を包んだ人々が行き交い、華やかな１８世紀を彷彿とさせる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/002.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L002.jpg</url>	</detail>		<detail num="3">			<title>ゴンドラに乗るツーリスト ／ ヴェネツィアヴェネツィアの観光に欠かせないゴンドラ。ツーリストたちは、水の上から眺めた時に最も美しく見えるように設計されたという建物が並ぶ大運河や、ひっそりとした小運河を巡り、運河遊覧の旅情を楽しむ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/003.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L003.jpg</url>	</detail>		<detail num="4">			<title>運河沿いのレストラン ／ ヴェネツィア夕暮れ時のレストランのテラスに並んだテーブル。ワインと魚介料理を楽しみながら談笑する人々の横をゴンドラが行き交う。こんな光景は、ヴェネツィアならではのもの。運河沿いのレストランはツーリストにも大人気である。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/004.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L004.jpg</url>	</detail>		<detail num="5">			<title>リアルト橋 ／ ヴェネツィア白い大理石で造られたリアルト橋は、ヴェネツィアのシンボルのひとつ。欄干からの眺めは美しく、ロマンチックな水の都が目の前に広がる。柱廊内に並ぶみやげ物ショップや、橋のそばのオープンカフェはツーリストで一日中賑やかだ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/005.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L005.jpg</url>	</detail>		<detail num="6">			<title>サンタントニオ聖堂 ／ パドヴァコペルニクスやガリレオも講議したという大学の街、パドヴァの中心的存在。イタリアで最も有名な聖人のひとりである聖アントニウスが祀られ、聖地として多くの巡礼者が訪れる。ゴシックやビザンチンが混在した建築様式が特徴的だ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/006.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L006.jpg</url>	</detail>		<detail num="7">			<title>ドゥオーモで行われるミサ ／ ヴィチェンツァドゥオーモと呼ぱれる大聖堂はたいてい広場に面して建っているが、ヴィチェンツァのドゥオーモは通り沿いにあり珍しい。聖堂内はピンクの大理石の壁が綺麗で、明るい雰囲気。折しも多くの人が集い、厳かにミサが行われていた。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/007.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L007.jpg</url>	</detail>		<detail num="8">			<title>アリーナと街角 ／ ヴェローナヴェローナのアリーナは大きさはローマのコロッセオの３分の２だが、座席のほとんどが残っているなど、イタリアで最も保存状態が良い古代ローマの円形闘技場である。７〜８月にはヴェローナ音楽祭として野外オペラの会場となる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/008.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L008.jpg</url>	</detail>		<detail num="9">			<title>夜明けのドゥオモ ／ ミラノミラノの中心に建つイタリア最大のゴシック様式の大聖堂。ステンドグラスからの光が差し込む内部は、荘厳な雰囲気に満ち、頂には、マドンニーナと呼ばれる黄金のマリア像が鎮座する。14世紀後半に着工され、500年以上も後の19世紀半ばに完成した。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/009.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L009.jpg</url>	</detail>		<detail num="10">			<title>ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア ／ ミラノ19世紀後半に建設された、ドゥオモ広場とスカラ広場を結ぶアーケード。老舗のカフェやブティック、レストランなどが並ぶ。ガラスの天井や舗道に描かれたモザイク画が美しい。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/010.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L010.jpg</url>	</detail>		<detail num="11">			<title>ポルトヴェネーレの家並 ／ ポルトヴェネーレイタリア半島の付け根、リビエラ海岸の東端にあるポルトヴェネーレ。12世紀に繁栄したジェノヴァの出城として築かれた町である。パステルカラーのカラフルな家が並ぶ美しい町で、近郊のチンクエ･テッレとともに世界遺産に指定されている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/011.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L011.jpg</url>	</detail>		<detail num="12">			<title>マナローラの家並 ／ ヴェルナッツァ／チンクエテッレ切り立った岸壁の上に、肩を寄せ合うようにして建つカラフルな家並み。真下には、ジェノバ湾の荒波が白く渦を巻き、その鮮やかなコントラストが面白い。チンクエ・テッレとは「5つの村」という意味。外敵から身を守るために、1,000年前、険しい地形を選んでつくられた。それが功を奏し、村には昔ながらの素朴な魅力が今も残る。そして、眼前に広がる海はイタリア屈指の美しさだ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/012.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L012.jpg</url>	</detail>		<detail num="13">			<title>ジョットの鐘楼よりフィレンツェ市街 ／ フィレンツェジョットの設計による高さ82mの鐘楼『ジョットの鐘楼』より、フィレンツィエ市街を眺めると、ひときわ目を引く「花の聖母」の名を冠した大聖堂（ドゥオモ）の赤褐色の大円蓋。その背景にモザイクのようにレンガ色の屋根を敷き詰めた古い街並みが広がる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/013.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L013.jpg</url>	</detail>		<detail num="14">			<title>ウフィッツィ美術館-ヴィーナスの誕生 ／ フィレンツェメディチ家のコレクションが一堂に会する美術館。ボッティチェリの『春』など、ルネッサンス美術の世界最大の宝庫となっている。かつて、メディチ家の事務局（イタリア語でウフィッツィという）として使われていたため、この名がついた。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/014.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L014.jpg</url>	</detail>		<detail num="15">			<title>シエナの大聖堂 ／ シエナトスカーナ地方に、中世そのままの街並を残す古都シエナ。そのもっとも高い丘の上に建つ大聖堂は、ロマネスク＝ゴシック建築の傑作である。外壁を飾る大理石の縞模様と、上部の円窓を囲む聖人たちの像がとてもあざやかである。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/015.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L015.jpg</url>	</detail>		<detail num="16">			<title>夕なずむサン・フランチェスコ聖堂 ／ アッシジウンブリア地方の山の中腹にある、アッシジ。杉並木に彩られた丘の上に、イタリアの聖人、聖フランチェスコを祀ったサン・フランチェスコ聖堂が建つ。斜面に建つため上下２層になっており、随所に見事な宗教芸術の粋を感じとることができる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/016.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L016.jpg</url>	</detail>		<detail num="17">			<title>ピサの斜塔 ／ ピサ世界的な観光名所として知られる「ピサの斜塔」。本来は、写真右の大聖堂に付属して建てられた鐘楼である。地盤沈下のため第3層の建設途中で南東に傾き始め、現在でも傾き続けている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/017.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L017.jpg</url>	</detail>		<detail num="18">			<title>コロッセオ ／ ローマ「コロッセオが滅びる時、ローマは滅び、そのとき世界も滅びる」と謳われた古代ローマの巨大な円形闘技場。紀元８０年に建立。猛獣と剣闘士、また剣闘士同士の凄惨な戦いが繰り広げられ、ローマ市民を熱狂させた。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/018.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L018.jpg</url>	</detail>		<detail num="19">			<title>フォロ・ロマーノ ／ ローマ古代ローマの政治・経済・宗教の中枢を担ったフォロ・ロマーノ。市民集会や商業活動、政治討論の場として設けられた公共広場であった。遺跡中央の大通りは「聖なる道」と呼ばれ、古代の英雄たちがこの道を凱旋行進した。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/019.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L019.jpg</url>	</detail>		<detail num="20">			<title>カピトリーニ美術館 ／ ローマカピトリーニ美術館は、正確にはパラッツォ・ディ・コンセルヴァトーリとパラッツォ・ヌオーヴォの２つの美術館からなっている。コンセルヴァトーリ宮殿の中庭には、４世紀のコンスタンティヌス大帝の巨像の一部が置かれている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/020.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L020.jpg</url>	</detail>		<detail num="21">			<title>テヴェレ川とサン・ピエトロ寺院 ／ ローマローマ西部を滔々と流れるテヴェレ川から望むサン・ピエトロ寺院。その巨大なクーポラはかつて数ｋｍ先から輝いて見えたという。ミケランジェロ、ベルニーニら１５〜１７世紀の傑出した芸術家たちによる芸術の粋が集められている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/021.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L021.jpg</url>	</detail>		<detail num="22">			<title>サン・ピエトロ寺院の衛兵 ／ バチカン市国1527年、神聖ローマ皇帝カール5世のローマ劫掠に対し、約200人のスイス傭兵は命をかけて教皇を守り、ほとんどがサンピエトロ広場で命を落とした。この事件以来現在までバチカンを守り続けているのがスイス衛兵だ。ミケランジェロデザインとされる衣装に身を包み、槍を持つ姿は、とても凛々しい。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/022.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L022.jpg</url>	</detail>		<detail num="23">			<title>プレビシート広場よりサンテルモ城 ／ ナポリ手前の建物の背景、ヴォメロの丘に建つこの城は1329年に完成し、その後増改築が続けられて初期の姿をとどめていないという。現在、外観は六角の星形に似た独特の美しさを持つ。テラスから堪能できるナポリのパノラマは素晴らしい。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/023.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L023.jpg</url>	</detail>		<detail num="24">			<title>カフェ・ガンブリヌス ／ ナポリナポリで一番有名なカフェ。1890年の創業当時は、画家や作家など芸術家が集っていた。最高のエスプレッソにナポリのお菓子、ジェラートなど種類が多い。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/024.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L024.jpg</url>	</detail>		<detail num="25">			<title>スパッカ・ナポリの街角 ／ ナポリ”ナポリを真っ二つに割る”という意味のナポリ下町の旧市街。西から東に延びる直線の道が、混沌とした町を文字通り二分している。狭い路地には食料品や日用雑貨を売る店が並び、窓には洗濯物がはためく。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/025.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L025.jpg</url>	</detail>		<detail num="26">			<title>ポンペイの遺跡-秘儀荘 ／ ポンペイヴェスヴィオ火山の大噴火により一瞬にして、死の灰に閉ざされた街ポンペイ。ポンペイ遺跡近くの「秘儀荘」は、“ポンペイの赤”と呼ばれる鮮やかな赤色で描かれたフレスコ画「ディオニュソスの秘儀」で有名である。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/026.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L026.jpg</url>	</detail>		<detail num="27">			<title>コリチェッラ地区の町並み ／ プローチダ島ナポリから水中翼船で30分、南イタリアのリゾート地として人気のプローチダ島に着く。輝く陽光とカラフルな建物が続く町並みが、底抜けに明るい印象を与える。島の東側にあるコリチェッラ地区は船の出入りが多くいかにも漁村らしい。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/027.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L027.jpg</url>	</detail>		<detail num="28">			<title>マリーナ・グランデ ／ カプリ島「青の洞窟」で知られ、ローマ時代から皇帝の避暑地の歴史を持つカプリ島。水中翼船に乗ってナポリから50分、マリーナ・グランデ港に上陸する。ツーリストが繰り出し、イルミネーション輝くカプリの夜は、入り江全体が美しい夜景の名所ともなる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/028.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L028.jpg</url>	</detail>		<detail num="29">			<title>アマルフィの町並 ／ アマルフィ地中海のブルーと切り立った断崖、その急勾配の海岸線に貼り付くように広がったアマルフィの町は、かつて栄えた海洋都市国家の代表格。世界遺産に認定されているアマルフィ海岸の景観は、色彩のコントラストが鮮やかに目に焼き付く。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/029.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L029.jpg</url>	</detail>		<detail num="30">			<title>ドゥオーモと広場 ／ アマルフィ露店やオープンカフェが並び、人々が憩う広場。その奥にある大階段を登ると、アマルフィのドゥオーモがある。基本的にはバロック様式の建築なのだが、白いアーチやモザイク模様の外観のデザインが独特で、エキゾチックな雰囲気に満ちた魅力的な建物である。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/030.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L030.jpg</url>	</detail>		<detail num="31">			<title>ヴィラ・チンブローネより眺めるアマルフィ海岸 ／ ラヴェッロアマルフィ近郊のラブェッロは、美しい庭園を持つホテルやレストランが多い。女優グレタ・ガルボと恋人が身を隠したという、現在はホテルになっているヴィラ・チンブローネもそのひとつ。海にせり出したテラスからの眺めは、その青さが胸を打つ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/031.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L031.jpg</url>	</detail>		<detail num="32">			<title>アトラーニの町並 ／ アトラーニアマルフィから徒歩で15分のところにある、アトラーニ。海に張り出した岩肌に40軒ほどの家々が建っている、実にこじんまりとした村。細い路地や家々もなんだか可愛らしい雰囲気に包まれ、のんびりと散策を楽しむには格好なのである。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/032.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L032.jpg</url>	</detail>		<detail num="33">			<title>ポジターノの町並み ／ ポジターノアマルフィ海岸線の最終地点にあり、断崖沿いに建物が積み重なるようにして町を形成しているポジターノ。風光明媚なリゾート地は夜も魅惑的な光を放ち、その様子は、まるで海にこぼれ落ちていく宝石のよう。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/033.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L033.jpg</url>	</detail>		<detail num="34">			<title>トゥルッリの家並み ／ アルベロベッロ南イタリア、アルベロベッロには、おとぎの国のようなとんがり屋根の家々が立ち並んでいる。トゥルッリと呼ばれるこれらの家は、真っ白な壁に灰色の円錐形の屋根を持ち、この地方独特の住居となっている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/034.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L034.jpg</url>	</detail>		<detail num="35">			<title>サッシ遠望-サッソ・バリサーノ ／ マテーラマテーラはサッシSassi（洞窟住居）の町だ。南イタリアの日差しにこれだけ寂しげに、そして奇妙な色を映し出す建物はないだろう。かつて、電気も水道もなく、貧しい、現代の文明から取り残された人々の住居であったという。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/035.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L035.jpg</url>	</detail>		<detail num="36">			<title>タオルミーナ蒼い海 ／ シチリア島シチリアで最も知られたリゾートの街、タオルミーナ。標高206mの高台にあるため、前には紺碧に輝く美しいイオニア海が見晴らせる。街の東には映画「グラン・ブルー」のロケ地でもあるイソラ・ベッラ（＝美しき島）が入り江に浮かぶ。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/036.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L036.jpg</url>	</detail>		<detail num="37">			<title>タオルミーナのギリシャ劇場とエトス山 ／ シチリア島シチリア第2の規模を誇る古代劇場。紀元前3世紀に建てられ、ローマ時代に円形闘技場として改築された。正面の舞台には円柱がそびえ、その間からはイオニア海とエトナ山の雄姿が広がる。この美しい風景を背景に、夏の間、さまざまな催しが行われている。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/037.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L037.jpg</url>	</detail>		<detail num="38">			<title>ウンベルト通り-タオルミーナ ／ シチリア島”地中海の女王”と呼ばれる美しい景観で知られ、イタリアを代表する保養地、タオルミーナ。メインストリートのウンベルト通りにはカフェやおしゃれなブティックが並び、華やいだリゾート気分を満喫できる。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/038.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L038.jpg</url>	</detail>		<detail num="39">			<title>コンコルディア神殿-アグリジェント ／ シチリア島ギリシアの詩人ピンダロスが”世界で最も美しい”と謳った町。町の南部にギリシアの遺跡が当時の姿そのままに残っている。コンコルディア神殿は、紀元前450〜440年に建てられたドーリア式の神殿で、シチリア最大のものである。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/039.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L039.jpg</url>	</detail>		<detail num="40">			<title>プレトリア広場-パレルモ ／ シチリア島シチリア州最大の都市パレルモ。ゲーテは「世界で最も美しいイスラムの都市」と称えた。パレルモの中心ともいえるプレトーリア広場は、中央に多くの彫像をあしらった階段状のプレトーリア噴水があり、ダイナミックな空間を造り出している。</title>				<url>PhotoGallery_Italy_img/040.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Italy_img_L/L040.jpg</url>	</detail>	</photo>