<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?><photo>	<detail num="0">		<title>夕陽に染まる街並み間もなく陽が沈むという頃、アカデミア橋にたたずみ、カナル・グランデ（大運河）を往く一艘のゴンドラを眺めていた。なにか訳もなくもの悲しい気分になってしまった。そんな時にシャッターを切った一枚である。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/000.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L000.jpg</url>	</detail>	<detail num="1">		<title>カーニヴァルで仮装をする人々118の島を400の橋でつないだ街「水の都」ヴェネツィアは16世紀から地図が変わらない。2月に催されるカーニバルでは、サン・マルコ広場を中心に仮面と中世の衣装に身を包んだ人々が行き交い、華やかな18世紀を彷彿させる。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/001.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L001.jpg</url>	</detail>	<detail num="2">		<title>カーニヴァルの夜／カフェ・フローリアン昔から多くの芸術家が集ったカフェ・フローリアン。カーニバルの夜には、思い思いの衣装で飾り立て、マスクを付けた美しい女性達が集う。目の前で繰り広げられる中世の絵巻物語に、夢中でシャッターを切る。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/002.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L002.jpg</url>	</detail>	<detail num="3">		<title>サン・マルコ広場と鐘楼世界で一番美しく、大理石で造られたサロンと称されるサン・マルコ広場。高さ96.8ｍの鐘楼がサン・マルコ寺院の横に聳え、今も時を告げる。エレベーターで上がるとベネツィアとラグーナの眺望は圧巻。高所恐怖症の私は一度で十分だが。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/003.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L003.jpg</url>	</detail>	<detail num="4">		<title>ブラーノ島のカラフルな家並みヴェネツィアの北東9kmにある漁師の島ブラーノは、青、黄、ピンク、緑とカラフルな家並みが続く。それには理由があり、漁師が、霧の中の沖合いからでも自分の家を見分けられるようにするためといわれている。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/004.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L004.jpg</url>	</detail>	<detail num="5">		<title>サン・マルコ寺院828年にエジプトのアレキサンドリアから二人のヴェネツィア商人が運んできた、聖人マルコの遺体を祀るため造られたのがサン・マルコ寺院である。黄金のモザイク画で豪華に装飾された寺院内部には、旧約聖書の物語が描かれている。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/005.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L005.jpg</url>	</detail>	<detail num="6">		<title>ディナー客で賑わうリアルト橋界隈リアルト橋は長さ48m、幅22mの大理石で造られ、大運河にまたがる橋のなかで最も大きく美しい。橋の上には土産物屋が並ぶ。陽が落ちると、この界隈にあるシーフードレストランでディナーを楽しむ客で賑わう。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/006.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L006.jpg</url>	</detail>	<detail num="7">		<title>市民で賑わう野菜市場カナル・グランデ（大運河）をリアルト橋から200mほどサンタ・ルチア駅に向かって行ったところに、魚市場と隣接して野菜市場がある。どこに行っても観光客が溢れるベネツィアだが、ここだけは市民の場所である。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/007.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L007.jpg</url>	</detail>	<detail num="8">		<title>ゴンドラに乗る旅行者運河を行き交うゴンドラ。時々、客の注文でアコーディオンの演奏家や歌い手を同乗させたゴンドラを見かける。音楽とともに水上を進む様子は優雅である。私も一度でいいから味わってみたいと思いながらシャッターを切る。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/008.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L008.jpg</url>	</detail>	<detail num="9">		<title>カルロ・ラヴェーナカルロ・ラヴェーナはカフェ・フローリアン、カフェ・クアードリと並ぶサンマルコ広場の老舗カフェ。夏は生演奏を楽しめる。多彩な演奏曲に聞き惚れ。深夜0時半の最後まで居たかったが、翌日の撮影のため10時過ぎにはホテルに戻った。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/009.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L009.jpg</url>	</detail>		<detail num="10">		<title>橋の下を行くゴンドラ仲睦まじく寄り添いながらゴンドラに乗る二人。なんとも羨ましい光景である。運河を行くゴンドラは、恋人たちにとって二人の世界を満喫できる格好のデートコース。水面をわたる風も、移りゆく景色もロマンチックな演出となるのだろう。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/010.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L010.jpg</url>	</detail>	<detail num="11">		<title>暮れなずむサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会一日のうちで、最も美しい時間帯はいつですか?と尋ねられたら、私は迷うことなくこう答える。夜明けと夕暮れ時である、と。でも何故だろう？夜明けには緊張感があり、夕暮れ時に憂いがあるのは。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/011.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L011.jpg</url>	</detail>	<detail num="12">		<title>運河沿いのレストランここを撮影した後、場所を移して撮影していると、この写真中央のカメラ目線で写っている女性から話しかけられ親しくなる。私の卓上カレンダーをプレゼントすると、彼女は私にお礼のキスをしてくれた。何年ぶりの感動だろう(笑)</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/012.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L012.jpg</url>	</detail>	<detail num="13">		<title>カフェ・フローリアン1720年創業のカフェ・フローリアンは現存するヨーロッパ最古のカフェといわれ、ゲーテ、ワーグナーなど数々の著名人が訪れた。カフェ・ラッテの発祥店としても有名。暖かな季節には、店前が開放的なオープンカフェになり楽しめる。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/013.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L013.jpg</url>	</detail>	<detail num="14">		<title>サン・ジャコモ・リアルト教会ヴェネツィア最古の教会であるサン・ジャコモ・リアルト教会。ひときわ目を引く大時計がなんともユニークで微笑ましい。かつては銀行が並び経済の中心地だったというこの界隈は、さぞかしヴェネツィア商人達で賑わっただろう。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/014.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L014.jpg</url>	</detail>	<detail num="15">		<title>運河を行くゴンドリエ大運河からの眺めも素晴らしいが、小運河から古い街並みを眺めるのもヴェネツィアの魅力。ゴンドラに乗る時、私は、できるだけハンサムなゴンドリエを探した。それが彼だ。いうまでもなく絵になる写真を撮るために。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/015.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L015.jpg</url>	</detail>	<detail num="16">		<title>夜明けのサン・マルコ寺院眩しい太陽の光に照らし出されたサンマルコ寺院も美しいが、夜明けのサンマルコ寺院はさらに美しく荘厳である。9世紀初めにビザンチン様式で建てられ、5つのクーポラ(ドーム型の屋根)とファサード(建物正面)の装飾が印象的だ。</title>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img/016.jpg</url>		<url>PhotoGallery_Exhibition_img_L/L016.jpg</url>	</detail></photo>